宮藤真希子さん  Kindle作家

宮藤真希子さんがamazon(アマゾン)の電子書籍、Kindle(キンドル)で発表している内容は多岐にわたります。

特化したテーマがなく、ジェンダー、宗教、陰謀論、消費者問題、政治問題などを扱っています。
また別の氏名でも本を出版しています。

本人曰く、自分が発表したいものを書き、言いたいことを言うというスタイルをとっています。
そして電子書籍については収益を上げるための商品というよりも、
電子書籍を芸術的な作品であると考えているためその性質上、読者に媚びるということは一切考えていません。

 

宮藤真希子さんの評判

そして主張もかなり尖っていて読者を不愉快にさせることも厭わないので、
読者から反発を食らうことも少なくありません。
そのためにamazonのレビューでは低評価がいくつかあります。

宮藤さんは読者に衝撃を与える目的であえて過激に書いていると言っています。
そして宮藤さんは他人の評判は尊重するし、気にする事柄ではないという考えです。

宮藤真希子さんの口コミ

宮藤さんは電子書籍を出す前にもともと商品レビューをブログや動画で多くやっていました。

「しかしそれは誰かのためでしかなかった。」
「自分が生きている証を残したい」
「自分の意見を存分に世に発信したい」

その思いから電子書籍出版を始めました。
動画よりも電子書籍を選んだのは、自分の思いを繊細な部分まで表現できるのは
文章がベストだからという判断です。

宮藤真希子さんのレビュー

いわゆる「how to 本」の類は一切ないので、

  • 解決策
  • 即効性
  • コスパ

を求める人は満足できず、肩透かしを食うかと思います。

むしろその対極にあります。
宮藤さんは

「私の結論に同意しなくてよい」
「読者と問題意識を共有できれば、それでいい」

と考えています。

「本がそのような類でしかないとすれば、それはもはや本の危機だと思うし、人間の危機だと思う。」
「私は自分の内面に正直に向き合い、文章で表現していく。」
「それが私が私であるために必要なことだ」

宮藤さんはそのように考えています。