副業のアフィリエイトで結果を出すのは実際は難しいです

 

この記事を読まれているという事は、あなたは副収入を得るために、

  • アフィリエイト副業として取り組んでいる
  • これからアフィリエイトを取り組もうと検討している

どちらかだと思います。

 

しかし本業の仕事の他に、副収入の手段としてアフィリエイトを取り組んで成果を出すことは実際のところ、難しいです。

 副業のアフィリエイトが難しくて多くの人が挫折するわけ

アフィリエイトとパート・アルバイトとの決定的な違い

というのもアフィリエイトは時給のパート・アルバイトとは異なって給与というものが存在しません。

 

つまり決まった仕事を淡々とこなせば収入を得る仕事ではなく、成果報酬型の報酬モデルなので完全な実力主義の仕事です。

 

アルバイトの新人なら新人研修の時から、収入を得ることは可能です。

 

他方アフィリエイトの場合は、決まった仕事をすれば給与を支払われるということはありません。

アフィリエイト実践における経営者マインド

あなたが社長になって一から自分の頭で考えて、どうしたら収入を得られるか、試行錯誤をすることが必要なのです。

 

その道のプロになる位の気持ちで本腰を入れないとおそらくダメだと思います。

 

その為には、知識を身につけることが前提です。

 

 

アフィリエイトに覚える知識は多いですし、それを本当に体得するまでとなると時間がかかります。

 

石の上にも3年という言葉あります。

 

私はアフィリエイトも同じだと思っています。

 

今のあなたにそれだけの思いはあるかどうか、問い直してみることをお勧めします。

我慢の必要性・なぜ我慢ができないのか

しかしアフィリエイト新規参入者の多くは誤解します。

 

それは副業感覚で簡単に稼げるというセールストークを信じてしまうからです。

 

商品を購入して実践をしたものの、結果が出ないのは当たり前です。

 

ビジネスの世界に限りません。

完全実力主義の世界

超一流と呼ばれる人物に共通する意識とは

スポーツの世界も同じです。

 

スポーツのルールも知らない新人がわずか一ヶ月ぐらい練習をしたぐらいで結果が出ると思いますか?

 

結果が出るわけではありません。

 

どの分野でも超一流で天才と言われる人ほど、超人的な努力をいくつになっても続けています。

  • 野球選手のイチロー
  • 将棋の羽生善治

将棋棋士 加藤一二三氏の継続力

そして、一流の人の努力の継続力は想像を超えます。

 

将棋の加藤一二三(通称:ひふみん)

加藤一二三氏は77歳になるまで、現役の将棋のプロ棋士を維持しました。

 

誰でも年を取れば、体力が落ち、病気がし勝ちになります。

 

そして、精神力、知力も同じく衰えます。

 

将棋の世界も完全実力主義の世界。

 

プロ棋士であっても、一定の成績の残していないと、引退をするというルールがあります。

 

つまり一言で言えばその世界からの退場、追放です。

 

その中で、77歳になるまでプロ棋士として努力が出来ること、その事はまさに想像の域を越えます。

マインド・アンテナを広げ異業種にも目を向ける

ここまでの説明で私が何を言いたいか?

 

をお分かりいただけるのではないかと思います。

 

一言で言うと心構えです。

 

簡単に成功できる、心の何処かでそんな気持ちの甘さ、それが多くの人が挫折になります。

 

そしてその誤解の原因は、誤解を与えている人達(詐欺師)に騙されているからです。

 

ですから、心を入れ替える必要があります。

 

心を入れ替えるとは、アンテナを広く広げることです。

 

ここで言うアンテナを広げるとは、情報源をネットビジネス以外に向けることです。

 

つまり、ビジネス全般そしてビジネス以外の事にも意識を広げて考える習慣を身につけることになります。

 

ネットビジネスの情報ばかりの情報を浴びると、ロクなことがありません。

 

ですから、あなたのアフィリエイトに臨む姿勢についても、

 

  1. 一般社会の経営者のマインド・思考はどのようなものか?
  2. 一人のフリーランスで飯を食うためにはどんな努力をしているか?

 

を定期的に観察して見ること、それはとても参考になると思います。

 

ですから、副業感覚でのアフィリエイト実践はまず失敗に終わりますし、本気で臨まないと結果が出るのは難しいという事です。

最大の敵は自分自身

いかに我慢ができるか? 

 

アフィリエイトも実力主義の競争社会と言いましたが、最大の敵は自分です。

 

もう一度、繰り返します。

 

最大の敵は自分。

 

そして他人ではなく自分を直視する事。

 

最大の敵は自分であることを自覚し、日々成長し、限界突破をして行きましょう。